ときどき、線路際。

不定期更新。気ままに撮ったものを上げたり上げなかったりしています。

志摩スペ天理急行

 

私事ですが先週割と派手に風邪をひきました。

 

水曜夜に突然38℃の熱と寒気。翌朝平熱に戻ったので仕事へ向かったのですが夕方から再び寒気と頭痛の症状があり、帰宅すると40.2℃でした。。

 

 

病院での検査の結果コロナもインフルも陰性で、言ってしまえばただの風邪で安心はしたものの何故そこまで熱上がるのか…って感じでした。とにかくしんどい。

 

ワクチン接種後の副反応以外で40℃超えの熱が出たのは恐らく初?会社はさすがに休まざるを得ませんでした。

 

 

さて気付けば2022年もラストの月になりました。まだ11月の記録が残っているのでこちらから。

 

文化の日は休日出勤でしたがその振替として翌週の火曜日がお休みになりました。

晴れ予報だったのでせっかくならと平日にしか撮れないこちらを。

 

 

少し前から走り始めたDH01の志摩スペイン村ラッピング

なかなか機会に恵まれず今回遅ればせながらようやく初記録だったわけですが、初っ端からまさかの天理乗り入れを引き当てました。

 

 

大和西大寺行き快速急行からそのまま天理行き急行に化けるスジで、相直対応車が定期で天理線内へやってきます。

 

 

ラッピング後の天理線入線はこれが早くも3回目だそうで。海遊館もこれぐらいの頻度でやってほしかったなぁと思う中の人でした。

二階堂~前栽にて。

 

 

ひだ紅葉狩り’22

 

秋のこの時期といえばやはり外せないのが紅葉

 

気温の変化や天候に左右されやすく、これまではシフトという制約も相まって好条件全てを揃えることはほぼほぼ不可能でした。

 

しかし今シーズン以降は見頃や天気との相談が容易になり、無事に天気の良さげな日曜日を押さえることができました。

 

 

というわけで11/6は車で高山本線へ。お目当てはもちろん…

 

 

土曜の夜からぼちぼち出発

 

この日もしっかりお休みだったので比較的万全のコンディション。東海北陸道内までは運転することができました。

 

そして翌朝は久々野~渚でHC85系のひだ2号から撮影開始です。

 

 

夜明け直後で露出はかなり厳しかったものの、新型×紅葉カットも捨てがたく無理やりですが行程に組み込みました。

 

 

続きましてかなり北上して杉原~打保へ

編成こそ短いですが飛越国境も紅葉真っ盛りとのことだったので。

 

空を覆っていた濃い霧も時間が経つにつれてすっかり晴れひだ6号通過時には快晴に。気持ちの良い朝でした。

 

 

お次は再び高山市内を抜けて飛騨小坂~渚のド定番ポイントでひだ3号を。富山行き1両増結の8両編成です。

 

先月下旬から橋梁の工事が行われているらしく、足回りが少しですが隠れてしまいました。

 

とはいえこの3号と折り返しの14号は12月からはHCに置き換えられますし、そもそもひだのキハ85系自体が来季までもつか怪しいのでまさに背に腹は代えられない状況。

 

 

人にもよりけりですが望遠せずに引けばまぁ…なしではない?昨年のリベンジにはなったかなと思います。

 

 

山陰で寒いので車で待機しつつ、上りの8号も立ち位置を変えて狙います。飛騨小坂側のインカーブは上段下段とも大盛況でした。

 

あまり間髪入れずにやってくる5+25号はパスして早めに移動することにします。

それにしても道中も素晴らしい景色で、どこを切り取っても画になるなぁとしみじみ。当日になってもどこで撮ろうか迷いに迷ってました笑

 

 

途中のスーパーでお惣菜やら調達、軽く昼食を済ませ午後は角川~飛騨細江へ。1両増結のひだ14号が通過

 

先述の通りHC化まで1ヶ月を切っているのと増結ダブルヘッダーということで、ある程度覚悟はしていたのですが予想以上に激パでした。

 

何とか立ち位置を確保して迎えることができました。と同時に本当に置き換えられるんだなぁと再認識。

 

 

ラストは角川~坂上で11号

 

14号の後また渚の辺りまで南下すると間に合わない、その次の上りを狙おうにも恐らく影落ちしそうだったので引き続き古川以北で。

 

半逆光の紅葉もそれはまた違った良さがありますね。側面ギラリは願ってもない収穫でした。

 

 

日の入りも早くなったこともあり、待ち時間を考慮して早めの夕食。飛騨牛と温泉を満喫してこの日は帰路へ。大抵睡魔に襲われるのですが帰りも好調。滋賀県の南の方まで頑張りました。代わった途端爆睡してたらしいですが笑

 

 

以上です。

 

 

 

 

と、本来ならここで終わるはずだったのですが

 

 

翌週の11/12、最寄りの始発から乗り継いで朝の名古屋駅へ。HC85系充当のひだ1号で終着の高山を目指します。

 

 

はい。まさかの延長戦です。

 

 

この日の予定が急遽決まったのと前日飲みに行っていた関係で車は手配せずに電車とバス利用で向かうこととなりました。

 

 

金曜夜の時点でひだ1号は指定が満席、グリーンが通路側1席のみだったのですが、当日券売機で叩いてみたところ窓側もキャンセルが出たようで迷わず確保。自由席混んでて座れないという最悪の事態だけは回避できました。

 

 

お初のHC、それもグリーン車で快適に移動しつつ2時間半ほどで高山へ到着

 

高山では予約していた駅弁を受け取り路線バスですぐさま南下します。

 

 

高山濃飛バスセンターから下呂まで路線が繋がっており、基本的に国道41号線を走るため撮影地付近にバス停がある箇所も。

 

日中は地方路線にしては充実している方でおおよそ1~2時間ヘッド。なのでこうした撮り歩きなんかにも使えます。

 

 

この日は渚~久々野間に絞っての撮影。ひだ5+25号は8両ですが大阪ひだ増結なしの5+3の組成でした。

ダブルヘッダーで増結感出てくれたので良かったです。

 

 

待ち時間に飛騨牛の駅弁をいただいた後は少し移動して鉄橋サイドからひだ10号を。乗車してきた1号の折り返しで、D6+D102編成でした。

 

13時前で影になるとはさすがに思わず。。

 

日が当たらなかったのは想定外でしたがこれも撮りたかったカットなのでよしとしましょう。

 

 

さらにロケハンしながら歩くこと3~40分、上から見下ろす構図で対岸を行くひだ12号を狙います。

ベストな見頃はやはり先週だったな~と感じつつも、まだまだ紅葉は綺麗でした。

 

最高ですね…!

 

 

早々に散ってしまうのだろうという読みとは裏腹に、案外残ってそうな雰囲気だったので2週連続で赴いた次第です。

 

次の雨を境に気温も下がりそうなのでさすがに終わりでしょうか…

 

 

再び30分ほどかけてもと来た道を戻ります。次の14号にはバッチリ間に合いました。

なんだかんだ距離があるのでできればバスの恩恵を受けたかったのですが笑

 

 

早いものでまだ15時ですが1時間後の16+36号が来る頃には完全に太陽がログアウト。

 

最寄りのバス停からバスでそのまま下呂駅まで抜けるのが最速っぽかったのでのんびり揺られ…気付けば熟睡。

 

下呂からはひだ18号で名古屋、名古屋から新幹線で帰宅します。帰りもひだはグリーン課金で初めてのキロハ乗車。新旧乗り比べで惜別乗車も兼ねており、撮り乗り両方楽しめた1日でした。

 

何事もなく無事に帰宅と思いきや新大阪目前で足止めされるというプチトラブルはありましたが、当初より30分ほど遅れて何とか自宅へ。

 

 

というわけで2週にわたる高山本線でのひだ紅葉狩りはこれにて完結。

悔いはありません!両日ともお天気に恵まれて最高の一言に尽きます。

 

それにしても2日分くっつけたことで枚数はさておき字数が多くて見づらいのなんの。近年稀に見そうで見ない気合の入りようですね。

まぁそれだけ温めてた計画ってことですよ。そういうことにしておいてください。

 

 

嶺北ドライブ ~越美北線を巡る~

 

いよいよ今年も残り2ヶ月を切りましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

お昼はちょうどいいのですが朝晩の冷え込みが辛い。寒暖差で体調崩しやすい人なので本当にやめていただきたいところ…

 

 

さて本題へ。10月下旬、車で向かったのは福井県

今回はいつか訪れたいと思っていた越美北線を中心に行程を組みました。

 

出来ることなら撮り歩きが良かったのですが、如何せん本数が、ねぇ…

 

 

まずは六条~越前花堂で福井方面の上り始発列車を撮影

所定では唯一の2両運転だそうで、10月から走り始めたばかりの戦国列車が早速やってきました。

 

 

福井行き2本目は一乗谷~越前東郷にて、一乗谷駅を出発するところを面縦で

 

厳密には越美北線沿線へ来たのは実は2回目。あの時は完全に突発で工臨を追っかけただけなのでカウントしていいのか怪しいですが笑

 

 

9時を回りようやく福井発の下り列車が通過。

完全に2両のつもりで構えていたので俗にいう日の丸ってやつですね。。

 

分かりにくいですが立ち客が出るほどには乗ってました。

 

越前東郷~一乗谷にて。

 

 

九頭竜湖へ向かう途中、先ほどの列車を追い抜いたので2発目を下唯野付近で

 

区間にもよりますがめちゃめちゃ飛ばすということもないのでその気が無くても普通に追っかけできてしまうところがミソですね。

 

 

この後は九頭竜湖でちょこっと観光がてら寄りつつ、もと来た道を戻ります。

 

 

再び越前花堂~六条へ

 

昼イチの九頭竜湖行きで戦国列車が帰ってきました。

運用が読めず朝入庫で終わりかなと思っていたのでラッキーでした。

 

 

代わりに笏谷石ブルーに出会えなかったのでまた再訪したいところ。

風光明媚な路線なので乗り通しもぜひ…「越美線」走破とかやってみたいですねぇ。

 

 

越美北線での撮影を切り上げ、お待ちかねのソースカツ丼で昼食

午後は芦原温泉~丸岡のストレートで4060レを狙いました。

 

いつもは先に抜けるはず?のしらさぎが後ろから迫っていて被りがなかなかに際どい位置でした。

 

 

最後は細呂木のS字へ

しらさぎ9号は増結ありの9両編成でした。

 

 

〆は下り貨物の3095レ

数年前から時刻が大幅繰り上げとなり、ここも日没前の通過へ変わりました。

 

京都15~16時ごろ通過の印象が未だに抜けきらないです。。

 

 

せっかく温泉地まで来たので日帰り入浴可能なところへ。いいお湯でした。

 

 

というわけで今回は久々の北陸方面へのお出かけでした。

キハ120もカラバリがあって楽しい被写体ですね。残る未撮影カラーは広島の1種(快速色を入れて2種)となりました。

 

丸岡も何回かシーズン中に通う予定なのでまたそのうち上がると思います。ただし行けるとは言っていない

 

 

F1臨の回送など

 

10月の三連休は繁忙期とイベント開催が重なり、直前までどこへ行こうか迷っていましたが今回は三重方面へ向かうことにします。

 

あいにく土曜日が出勤だった関係で日曜出発となりました。

 

 

近鉄急行でのんびり揺られつつ伊勢中川、津、と乗り継いで紀勢本線は下庄で降り立ちます。

前日まで6連勤でさすがに始発…は起きれませんでした。。

 

3年ぶりに鈴鹿でF1日本グランプリが開催され、伊勢鉄道では鈴鹿サーキット稲生行きの臨時列車が多数設定されましたが、混雑回避のためこちらへ。

 

 

まずは鈴鹿グランプリ3号の運用を終え、亀山まで回送されるキハ85系を撮影。言わずもがなこれが本命だったりします。

 

本当は一身田の辺りで目星をつけていたポイントがあったのですが、草ボーボーでダメでした。

 

 

続いてこちらも臨時で起用されたキハ75系の3連も亀山まで回送されました。

 

下庄駅では下りの普通列車と離合。一見定期でも見れそうですが75は美濃太田所属、25は名古屋所属で暖地仕様ってところがミソですね。

 

 

この後後続の列車で亀山へ移動

 

 

 

キハ85の方は駅構内に留置されているということで何枚か記録。

普段ここにはそう来ることはないので違和感が凄かったです。

 

西のキハ120と顔を合わせる場面もあり…

 

 

ちょうどお昼時なので駅から少し歩いたところで昼食をいただきました。と同じタイミングで雨が。

 

 

予報通りの本降りの中、亀山から一路南へ向かうキハ85系

この後津か何処かで折り返して鈴鹿サーキット稲生発の鈴鹿グランプリ2号に充当されました。

 

再び下庄へ向かい、駅付近で面縦

露出暗め、ハイビームで苦労しましたがどしゃ降りカットは最高でした◎

 

 

お目当ては回収できたので今日はいつもより少し早めに帰宅することに。

ただ、最近は近鉄で山越えすることが多かったのでたまには関西線で!

 

雨で止まらないか内心ひやひやでしたが無事に定着でした笑

 

 

我孫子町にて

 

今回は少し軽め?な記録です。

最近遠出が続いていた(もはやこれもお決まりの台詞)ので10月の第1週は家でごろごろ。

 

していたのですがあまりにも天気が良かったので日曜の夕方、用事も兼ねてお出かけすることになりました。

 

 

やってきたのは阪和線

光線が良さげなくろしお19号を狙いました。編成は287系HC602

 

パンダが増えて逆にまっさらな287を目にする機会が体感少なくなりました。

調べたところ6本中3本がラッピングだそうで…あれこの前まで2本じゃなかった??

 

 

いつの間にか車内チャイムも何故かサンダーチャイムになってて理解が追い付いていません。。

 

 

後続の区間快速が5100番台の6連だったのでついでに。

 

4ドア時代から引き継がれる「優等6連の特別感」、なんとなく分かるような気がします。あくまで撮る分には。

 

乗る側からいいお話をあまり聞かないもので…

 

 

さて、10月から本配属なのですが無事に関西に残ることになりました。

場合によっては忙しくなると言っていたのは引っ越しが絡む可能性があったためです。

 

ぶっちゃけ飛ばされるのも半々ぐらいの確率だったのですが、ひとまずいきなり!一人暮らしのハードモードだけは回避できたので良かったです。

 

 

リバイバルマリン

 

ギリギリで9月中に間に合わなかった三連休のお出かけについて。

 

後半の最終日9/25はまたまた橋を渡ることになりました。ただ今回はアクセスにやや難のある山間部などには行ったりしないので久しぶりに電車利用で向かうことにします。

 

 

早速ですがこの日は213系による初代マリンライナーリバイバル運行があり、まさしくこれがお目当てでした。

 

更新こそされているものの、ご無沙汰の四国管内入線、ヘッドマーク付きということで沿線は賑わっておりました。

 

鴨川~讃岐府中にて。

 

 

昼食は高松駅前のうどん屋さんでいただき、復路の撮影へ

 

香西~鬼無は光線を読み違えて側面にあまり日が当たらずでしたがよしとしましょう。

 

それにしても前面表示はLEDで来るもんだと思いきやステッカーでちゃんとそれっぽい仕様になっていて驚きました。先日の「鷲羽」はそのままだったのに…

 

 

香西から1駅だけ移動し鬼無~端岡の直線へやってきました。

団臨は通過していきましたがせっかくの快晴ですしもう少し滞在することに。

 

 

137M観音寺行きは7200系+7000系の3両編成

この異種連結がたまらなく好きなんですよねぇ。順光で記録できたのは何気に初かも。

 

 

先代に引き続いて現役のマリンライナーも撮影

 

関西圏でもお馴染みの形式ですが、転落防止幌がないだけでもはや違和感を感じてしまうあたり慣れって怖いなぁとしみじみ。

 

朝の2連、7連もまた撮りたいです。

 

 

個人的に嬉しい収穫だったのが松山行きの快速サンポート139M

 

7100+7000+7200系の4両編成、7000系が前なのでカン付き…!前々から密かに狙っていた列車なので喜びもひとしおでした。

 

 

この後、急速に影落ちし始めたので鬼無駅の方へ少し移動。

 

 

いしづち19号は、しおかぜが全車岡山行きとなるため多度津までの単独運転。

この日は代走でキハ185系が充当されました。

 

移動したもののこちらも通過数分前に太陽が山に隠れてしまい若干影落ちする羽目に。前半分には何とか日が当たってくれたので良かったです。。

 

改めて日が短くなっていることを実感させられましたね~。

 

 

ところ変わってこちらは宇多津駅

 

今回は撮影だけでなく道中も(我ながら)かなり練ったプランになっておりまして、行きは姫路まで500系こだま→姫路~岡山は山陽本線で山越え→マリンライナー2階席、といった経路で向かいました。

 

そして帰りは高松で一度改札を出直してからうずしお22号→新幹線乗り継ぎで帰宅。ちょうどいい時間に岡山直通のうずしおがあり、念願の2700系初乗車になったのでした。

 

 

豪快なエンジンがやみつきになりますね。次は是非とも土讃線でその走りっぷりを堪能してみたいところです。

 

 

夏の終わりは高山で

 

9月になりました。暦の上では秋ですね。

暑いのはもううんざりですが、入道雲セミの声、花火…そんなことに思いを馳せつつ終わりを迎えました。

 

今月は場合によっては慌ただしくなるかもしれません。それはまた今度。

 

 

さて今回はお盆休みを外した高山本線での記録です。

 

 

後ろから来るひだ2号で画角調整しつつ、美濃太田で離合してきたひだ1号から。

7/1から営業運転が始まったHC85系は今回がお初、増結の6両編成でした。

 

ここは結構飛ばしてくるところなのですが、ハイブリッドなだけあって気動車を全く感じさせない静かさ。何なら物足りなさすら感じますが…笑

 

 

小雨のぱらつく中川辺~下麻生のストレートにて。

 

 

続いて下り2本目のひだ3号は白川口~下油井の鷲原信号場で

まぁ前回来た時は影落ちで悲惨なことになったのでそれの再履修も兼ねていたり。

 

12月からはこの3号と折り返しの14号もHC化。いよいよ富山乗り入れが始まります。

 

 

次は大阪ひだ併結の5+25号ですが、よりにもよって西日本管内での遅延により連結取り止め。名古屋からの5号は定時で走らせ、25号は全区間単独の3両で北上する形となりました。

 

高山線内での3連は狙って撮れるものではないので待ちたかったのですが、この後の行程も考慮し昼食を先に済ませることに。

 

 

5+25号の7連は記録できずでしたが、実は9号も同じ組成で走るので事なきを得ました。これも大阪ひだが絡むので高山側から4+3の7両編成

 

 

最近、増結がかかると非貫通のキハ85-0が先頭に来ることが多くなったため、貫通前で確実に狙うなら閑散期が良さげ?

 

5~12号は10連で時たま走っているものの、9~16号は増結がかかっても大阪ひだ側のみで改正後は現状8両が最長なはずです。たぶん。

 

飛騨一ノ宮駅にて。

 

 

夏らしい雲が出ていたので飛騨一ノ宮~久々野の大カーブへ

ひだ14号は編成の前半分が曇られたのは痛かったですがこれでも雷雨予報…なのであまり贅沢は言えませんね。。

 

キロとキロハが同じ列車に組み込まれているというのが未だに慣れないです。

 

 

日没的にラストはひだ13号、飛騨国府~飛騨古川のストレートで狙います。

 

季節柄、限定要素の強い列車なのですがここでまさかの晴れ。大誤算。

 

いや、一応順光で撮れるのを見越して日にちも選定している訳ですが、前日どころか当日になってもころころ変わるお天気。ですが絶望的な曇り予報を見事に打ち破りました。

 

嬉しいですね…!

 

 

この後温泉だけ寄って東海北陸道で帰宅。頑張って運転していたのですが山添の辺りで力尽きました。。