ときどき、線路際。

不定期更新。気ままに撮ったものを上げたり上げなかったりしています。

とりあえずの生存報告です

皆様ご無沙汰しております。

 

最後に記事を書いてからもう3ヶ月。気づけば年の瀬になりました。

 

実は10月頃(時期ははっきり覚えてはいませんが)、突如PCの電源が入らなくなり、それ以降更新もままならない中ここまで来てしまいました。。

 

一度メーカーに修理の見積り依頼も出してみましたが、年数もかなり経っているので買い替えたほうが賢明だろうということに。ただスペックやら色々検討ばかりが進み導入には至ってません。

 

買うのは確定なのではよ買えやって話ですが(

 

 

この間もぼちぼち活動の方は続けていますので復帰次第、順に上げていく予定です。

 

取り急ぎご報告でした。

 

スマホからなので変な位置で改行されてたり見づらい可能性がありますがご容赦ください。

 

 

夏の瀬戸内紀行2024(山口・愛媛)

 

1ヶ月近く遅れていますが今回からようやくお盆休みの記録を順番に放出していこうと思います。

 

 

今年のお盆は最大9連休。私は初日の10日だけ仕事でしたがそれでも8連休という大盤振る舞いな内容でした。

ただそんなに連チャンで休み貰ってもなぁ…というのが率直な感想。

 

なぜなら6連勤の後8連休を挟み、お盆明けまた6連勤ですから…体が付いていけん(

 

何事もほどほどがいいよね、というお話でございました。

 

 

気を取り直して本題へ

10日の仕事を終え、夕食後早々に出発。山口までの長い長い運転が始まります。

 

今回は仮眠を取りつつ交代で運転します。

というのも以前出発してから下松まで爆睡し続けるという失態をやらかしてしまっているのでさすがに2回もそんなことできません。。

 

 

まずは宇部~厚東で山陽本線を撮影

お目当ての瀬戸内色が前日まで運用表とは別のスジで走っていたため保険で上り始発からセッティングしていました。

 

この直後、所定通りの運用に戻っていることを確認できたので朝食をとりに一旦離れます。

 

 

別の場所へ移動することも考えましたが、光線の都合で同じ地点でN-04編成瀬戸内色を。

なかなか思い立ってすぐ撮りに行ける距離ではないのでようやく記録が叶いました。

 

 

続いて宇部線へ向かいます。

こちらも復刻塗装のいわゆる「ゆうパック」狙いでしたが差し替えられたようです。

 

何本か狙えると確率は上がるのですが時間も限られているのでそそくさと移動することに。

 

 

山口に来たら外せないのがSLやまぐち号

往路1発目はドが付くほど定番ポイントの長門峡で。

 

 

追っかけて2発目は徳佐のS字へ。途中の停車時間もあり十分間に合いました。

 

このまま復路まで待つか、再び海側へ戻って瀬戸内海バックを狙うか少し迷いましたが、取れ高が高そうな後者を選択することにし、山口線を離れます。

 

 

新山口駅で買っておいた駅弁を食べつつ、道中、岩徳線を1本だけ撮影

 

岩国から徳山へ山側から抜けるルートですが時間さえうまく合えば意外と早いらしいです。18耐久でも使えないことはない?

 

 

一度訪れてみたかった神代~由宇へ

 

夏と言えば海。今年の夏はくろしお増結狙いで和歌山にも行く予定でした。実は。

南海トラフ臨時情報とやらで見事に白紙にされましたがね…

 

 

穏やかな瀬戸内海を横目に、颯爽と駆け抜ける黄色い電車も悪くないですね。

 

 

 

突然現れた2両の広島227系

 

定期回送?それとも幡生とかからの出場?詳しくは分かりませんがこの区間を走るRedWingはそう多くないはずなのでちょっと嬉しい収穫に。

 

 

そしてやまぐち号復路と天秤にかけた瀬戸内色×瀬戸内海カット

 

迫りくる山影との戦いでしたが何とか収めることができました。

もう1本遅ければアウトだったかもしれません。。

 

 

日没のためこの日の撮影はこれにて切り上げ。広島市内で夕食後、しまなみ海道を渡り同じ瀬戸内海の対岸を目指します。

 

 

日の出直後から俯瞰構図を捜しまわっていたのですがなかなか見つけられず、伊予上灘の別ポイントへ

 

松山に角目のキハ32居たっけなぁ…と思っていたら高知から転属してきたようです。

 

 

1日1往復、朝限定のキハ185系普通運用をついでに

 

時々松山への入出庫絡みでオマケが付いてきたり来なかったりします。今回はオーソドックスな編成で登場

 

 

のんびり東へ走りつつ昼食後、玉之江カーブにて予讃線を撮影します。

ハロゲンライトのL1編成を先頭に、後部がリニューアル車の8両編成

 

8000系も2回目の更新時期が来ており今はまさに過渡期。願わくばデビュー当時の塗装をもう一度…

 

 

1時間後のしおかぜ13号はL編成がリニューアルの混成8連。さっきとは逆のパターンですね。

 

この後何本か粘る予定でしたが雲行きが怪しくなってきたので移動することに。

 

 

しおかぜ17号は良い光線の中、タイムリミットが迫ってきていたのでとりあえず適当な場所で

並行する車のことすら考えず博打に出ましたが信号の流れ?で奇跡の回避となりました。

 

 

夕食は丸亀市内で骨付き鳥をいただいて〆

とにかく走り回った2日間で疲れもありましたが収穫も多いお出かけになりました。

 

1日目の夕食なんですが広島に居たんだし普通にお好み焼き食べればよかったなとちょっと心残りでした。。

 

 

早朝の淀界隈へ

 

淀と聞くと最近は馬の方が真っ先に出てくるようになった人。

今年の宝塚記念が初の実地観戦、初の京都競馬場でした。

 

雨の強く降る中でしたが返し馬やら間近で見ることができ、臨場感抜群でございました。

 

 

さて今回は同じ淀でもおけいはんの方です。と言ってもほぼ中書島側なのは置いといて、平日の早朝から機材を乗せて撮影へ。

 

 

陽が差し始めたと同時にやってきた7002Fからスタート

 

7000系も登場から35年とはかなりの衝撃…もっと新しめな感じするんですけどね、時の流れってやつでしょうか。。

 

 

この時間帯は淀車庫から出庫する列車も多く、特急車も回送されます。

かつて萱島から淀屋橋までの間合いで見られたいわゆる格下げ運用ももう遠い過去のお話。

 

 

中之島で停泊していたリバイバル塗装2216F、これのために早起きしたのは言うまでもないですが、あと3秒遅ければもろ被りというかなりひやひやな展開でした。

 

この前日スカ喰らってるので尚更ですね笑

とりあえず無事に捉えることができて一安心です。

 

 

続行で通過する淀始発の急行を撮影し、朝練は終了

 

 

データイムの特急・快速急行にはプレミアムカーが標準設定になり、かたやその他の種別は7連が基本になった今、かえって使いづらくなってしまった8両の6000系

 

平日朝と臨時運用がメインで後は各停でちまちま往復し続ける(偏見)という何とも可哀想な処遇…

 

 

この後高速課金で仕事へ直行。渋滞にも巻き込まれず十分間に合ったのでよしとしましょう。

 

 

区間急行2216F@土居

 

とある休日の朝、京阪の復刻塗装2216Fを拝みに複々線区間へ。

 

 

京阪は出庫パターンが全く読めず、この日も予想とは違うスジで何とか捕獲

今更ながら区急は優等区間でも種別灯点かないんですね。知りませんでした。

 

萱島到着後は寝屋川車庫に引き上げ、深夜まで出てこない運用だったため今回はこれにて終了。

こんな感じで機会を伺いつつ、ぼちぼち記録を増やしていきたいところです。

 

 

2216Fリバイバル塗装・PRiVACE始動

 

絶賛お盆休み中で記事が溜まりつつありますが引き続き7月の記録を

 

この日は別の予定が入っており、完全非鉄のつもりだったのですが友人がコロナに罹り1日フリーに。午後から近場で軽くお出かけしてきました。

 

 

まずは橋本~樟葉で2200系リバイバル塗装を迎撃

同系の60周年を記念して懐かしいカラーリングが蘇りました。

 

勢いよくフル望遠で面縦しましたがこの時期にやるのは良くないなと実感。。

 

 

お次は北上して石清水八幡宮~淀の定番ポイントへ

某銀行を彷彿とさせるような現行カラーがすっかり定着した中での今回の復刻。まさしく「アツい」夏がやってきましたね!

 

気温の方も溶けそうなほど暑かったですが…笑

 

 

淀屋橋で折り返してきた2216Fを再度撮影

わざわざ営業初日に行かなくてもいいかなとは思っていたものの、実物を見るとやはりカッコよさは格別でした。

 

 

ただ、予想通りの人出だったためこの折り返しは反対側へ…は行かずに阪急京都線へ移動することにします。

 

 

到着後すぐに来たのは2代目京とれいん「雅洛」

 

後述の有料指定座席とは異なり追加料金なしで乗れてしまうのが凄いところ。6300系時代には何度か乗ったことはありますがこちらは未体験だったりします。

 

西京極~桂にて。

 

 

で、こちらが噂の「ア」ことPRiVACEを連結した9300系

1両だけ明らかにピカピカな外装、揃わない窓の高さが如何にも後付け感満載ですね。

 

現状2300系が1本しか稼働しておらず、残りは93に組み込まれているとのことですがどうやら暫定措置らしく、撮るなら今のうちが良さそう…?

 

 

今入場している9300Fはロング化が濃厚だそうですし。

 

 

ラストは2300Fの特急で締めくくり。綺麗なうちに良い光線で記録できました◎

 

さてこれで京阪間の3社共に有料着席サービスが出揃ったことになりますが、Aシートは運行距離の関係上致し方ない部分はあるとはいえもう少し増発orせめて米原までは行ってもらいたいというのが本音。

 

 

対して阪急の方はと言うと前評判を聞く限りでは後発だった分やはり期待値が高すぎたのかなといった印象。この面に関しては人によりけりなので是非とも乗り比べ出来ればなぁ…と

 

 

赤目口にて。

 

 

梅雨明け発表があったこの日。午前中は休日出勤でしたが、外を見れば青空が広がっていたので暑い中三重県まで向かうことに。

 

 

夕方の時間帯は名阪甲乙、阪伊乙に加えて阪伊甲や京伊もやってくるので急行よりも本数は多いです。まさしく特急街道

 

汎用特急が新塗装に変わってからもう何年も経ちますが、最近久しく撮ってないなぁと回顧。塗装変更過渡期はこれでもかってぐらい追いかけまわしてたんですがねぇ…

 

 

今日はどちらかと言えば通勤車狙いだったりします。

 

VVVF車も徐々に更新が進んでおり、大阪線では1220系と1422系全編成、裾の短い初期車の更新が完了。ノーマルな姿はじきに見られなくなる?かもしれません。

 

 

登場から35年以上が経過して今なお看板特急として活躍するアーバンライナー

 

名阪間の移動では度々お世話になっている車両。シンプルで飾らない内装が逆に落ち着きがあって良かったりします。

 

久しぶりにこれ乗って名古屋行くのもアリですね。

 

 

我が地元大阪線にも新型車両が投入されるとのことですが、来年度以降に予定されているのは4両編成タイプで、2410系の置き換えはまだ先になりそうな予感。

 

同じ顔がごろごろ居すぎてあまり実感はないもののあと数年で還暦らしいです。

 

 

ひのとり66列車は8両編成。良光線で撮れるいい時間帯に来てくれました。

 

 

土休日のみ設定されている夕方の上り快急4722レ

 

ブツ4急行の片割れが前になるのである程度狙い撃ちしやすい列車です。この日は更新車VW24が充当

物凄い爆音のインバーターを除けば中は新車と遜色ないです。いやまあそれがいいんですけど笑

 

 

かなり暑かったので快急までで切り上げて撤収。

8Aのデビューも待ち遠しいですが、こうした日々の記録もしておかないといけませんね。

 

 

但馬あめつち・S9編成旧福知山色

 

2024年も折り返し地点を過ぎ、間もなく梅雨も明けそうな今日この頃

今回は先月末に雨予報の中出かけてきましたのでそちらの記録をば。

 

懐鉄シリーズとしてめでたく復刻された旧福知山色をメインに、あめつち特別運行(鳥取城崎温泉)と、以前間に合わなかった丹鉄のアレを狙う計画です。

 

 

その前に時間が余りそうだったので因美線

那岐発鳥取行き654Dの先頭がとっとりサンド列車だということが判明したので撮影。

 

朝晩だけ長くなる編成って惹かれますよね。

この手の運用って平日だけだったりすることが多いのですが土休日も4連なのはありがたいです。

 

 

お次は佐津~竹野でキロ47「あめつち~因幡・但馬~」を

道中鹿と接触したようで少し遅れての通過でした。

 

予報通り?それ以上?土砂降りの大雨の中迎え撃ち。びしょ濡れになりました。。

 

 

大サロの時にも思っていたのですがこの区間って撮影できる地点が本当に限られているのが難点。風光明媚なのは間違いないので乗って楽しむのが正解かもしれませんね。

 

 

あめつちをなるべく城崎寄りで撮影し、玄武洞へ向かいます。

 

113系5300番台S9編成、旧福知山色

 

実物はおろか写真ですらほぼ初見な塗装。もう少し年代が上だったらコンセプト通り懐かしいと感じていたのでしょう…笑

なかなか似合ってるとは思います。

 

 

同じ区間で折り返しも記録。時間がタイトなので移動するにも厳しいです。

 

円山川と県道と並行して走りますが幸運にも車ゼロ!最高のタイミングで来てくれました。

 

 

この後は豊岡市内で昼食。そして午後からは丹鉄の撮影を楽しみます。

京丹後大宮~与謝野でセッティングし、タンゴリレー3号の時刻を確認しようと携帯を開くと…列車遅延のお知らせが。

 

なんと自分の居る京丹後大宮~与謝野で倒木が発生。まさにその現場も通りかかりましたがかなり大きな木が支障しており復旧には相当な時間がかかりそう。

 

 

せめてものタンゴリレー4号だけでも撮影できれば、と次の場所へ移動するも、どこからともなく現れた丹後の海に差し替えられるという悲しすぎる結末に。KTR8500、まさかの連敗です。。

 

 

ハチゴーが没になったので天橋立から西舞鶴へ向かう丹後くろまつ狙いに切り替えましたが、倒木でダイヤが乱れており、そもそもいつ来るのか全く読めない状況。

 

踏切が鳴って慌てて構えましたが宮福線の回送でした。

 

 

このまま宮舞線に居座り続けるのも博打がすぎるので、確実に来るであろうS9編成に転戦。丹鉄乗り入れ運用で記録できました◎

 

 

翌日仕事のため、この後帰宅。

6月は撮影少なめだったので久々の気分転換となりましたが…キハ85改めKTR8500、いつになったら拝めるのでしょうか。